体育器具修繕-詳細

器具・施設・設備の修理・修繕

体育用品の販売だけではなく、修理や修繕、また施設に付随した機具の修理も行っています。 スポーツ関連施設、学校などでは修理が必要になるものも多々あります。(そのために修繕費用も予算化されています)小さなものでは、跳び箱に張ってある布(手をつく部分)が破れたりテニスネットの上部を通っているコードが切れたり もう少し大きなものでは教室の扉、倉庫、緞帳や体育館を分割するためのネットを開閉する装置が傷んできたりすることがあります。それらは数年~数十年で老朽化したり湿気でカビたりして動かなくなったりしますので、部品の交換やメンテナンスを行い再び使えるように直す必要がでてきます。

メーカー既製品修理

メーカー既製品の修理は、商品によって当社が行うもの・当社が窓口となってメーカーが行うものなどさまざまです。当社では体育用品の販売と並行して、メーカー既製品の修理も行っています。当社内で行っている修理例としてはこのようなものがあります。 小さなものではボールのパンク、跳び箱の上に張られている布地の張替え、 もう少し大きなものではテニスネットやバレーネットのコードの取り換えや卓球台のキャスター交換や脚部の溶接修理、 大きなものではバスケットゴール板の交換や総合遊具の滑り台の取り換えといったものもあります。 また、機械製品、たとえば学校ではモルテン社のスポーツタイマーがよく使われていますが現場対応の小規模修繕 社に持ち帰り修理を行うとロスが大きい(修理費用の増加につながる)ものや、使えない時間を最小化したいもの、授業でいま使っているのですぐに直す必要があるものなど、現場で完了してしまえる場合はそのような対応をすることが多々あります。 いくつかの例を上げますと、跳箱の上に張ってある布の張り替え、


※張替えサービスは商品化しています。 跳箱の長い辺の長さを測ってから、こちらにアクセスしてみてください
※跳箱の布地の劣化は事故につながりやすい部分です。


一輪車のパンク、チューブ、空気漏れ、ペダル交換など



防風ネットに空いた穴の修繕、張り替えなどいろいろなものがあります。

施設・設備の小~大規模修繕

現場でやるべき工事もあります。もちろん安全には最大限配慮しながら工程や時間を調整し、現場でも細心の注意を払います。最初から現場工事が前提のものです。

取り外しできないもの、運搬が困難なものなどが主な対象製品です。

どのようなものなのか、どのような修理内容なのか、日程はどうか、工事ができる場所があるかなどケースバイケースで最良の方法を取っています。

テスト期間中で生徒がいないときに一気にやってしまいたい、といったご要望があったり、まとまった空き時間がないのでグラウンドの端を使って休み時間を避けて行う場合などさまざまです。

そういったことは当日の変更は難しい事が多いので、事前に打ち合わせの上で手配します。

 

グラウンドによくあるターザンロープの遊具などは動かすのがほぼ不可能です。



サッカーゴールの脚部が外れた場合や錆びた部分だけを取り替えるのも、ゴールを持ち帰るのは現実的ではないためその場で行います。