2018/07/20

人の注意力に依存しない熱中症対策をしよう

お知らせ

豪雨災害のあと一気に気温が上がり、連日30度台後半の酷暑が続いています。
京都府、岐阜県、群馬県では39度を超える日もありました。

それに伴い、熱中症のニュースをまいにち目にします。
「監督者が気をつければいい」というのはその通りなのですが、
監督者や保護者には目を配る必要があることが多すぎるため、
どうしても注意力の100%を熱中症に割り当てるのは不可能です。

そんなときは、ひとりの人ではなく機械に判断を任せることもできます。
熱中症の危険性がある気温かどうかを、あらかじめ決められた基準にそって判断し
警報アラームを鳴らしたり光で注意をうながしたりする温湿度計です。

熱中症対策になる指数計を、いくつかご紹介します。
これらを使えば、他のことに気を取られていても機械が常にチェックしてくれるのでより安心です。

熱中症指数計SK-150GT 


デジタル温湿度計快適ナビ+PC5500TRH


屋内用熱中症厚さ指数計SK160GT


パーソナル快適チェッカーPC7960GTI


特に販売サイトへのリンクは行っていませんので、気になるものがあれば型番や商品名で検索してみてください。


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